
砂糖は、ただ“甘さを足す”ためのものではありません。
香り、色、溶け方、後味──。
そのひとつひとつが、料理やお菓子の仕上がりを大きく左右します。
京都祇園で甘味素材ひとすじに歩んできた「あべや」は、
国内外から取り寄せた100種類以上の砂糖をはじめ、
きな粉や米、葛など甘味素材全般を取り扱っています。
その圧倒的な品揃えから、「あべやで見つからない甘みはない」と高い評価をいただいています。
このページでは、専門店ならではの知見をもとに、
日々の食卓にも役立つ“砂糖選びの小さなヒント”をお届けいたします。


最も一般的に使われている砂糖。白砂糖とも呼ばれます

上白糖より結晶が大きくさらさら。くせのないさっぱりした甘さが特徴

独特の香ばしさや風味で、煮詰めると甘みが強くなるのが特徴

ほんのり香ばしい風味があり、加熱すると甘さが引き立つ

カラメルのような香ばしさやほのかな苦味が特徴

口の中でほろほろと溶けるなめらかな口どけが特徴

結晶が大きく、グラニュー糖よりもゆっくり溶けるのが特徴

なめらかな口当たりと美しい見た目が特徴
※カーソルを合わせると説明文が表示されます
「あべや」では、上記の一般的な砂糖以外にも、
国内外から取り寄せた100種類以上もの砂糖のほか、きな粉や米・葛など、甘味素材全般を扱っており、
その品揃えの豊富さから「あべやで見つからない甘みはない」と高い評価をいただいております。
もしお探しの甘味素材がありましたら、お気軽にお問い合わせください。


サトウキビ由来の自然な甘みが特徴。すき焼き、焼き豚などの肉料理や、煮魚、焼き魚などに使えば臭みが抜け柔らかくなり、旨味がアップします。
ホットケーキやプリンなどのお菓子にも相性抜群。素材の風味を引き立てます。

和菓子用の砂糖として受け継がれてきた和三盆糖。近年はそのやさしく上質な味わいが注目され、洋菓子や寿司、蕎麦料理、コーヒー、紅茶など幅広く使われています。
トーストや葛餅、わらび餅に振りかけるだけで風味がアップ。ほんの少量で、料理やお菓子を上品な味わいに仕上げます。

癖のない上品な甘さで、どんな料理やお菓子作りにも幅広く使えます。 特に、カステラ、パウンドケーキなどしっとり感を活かしたお菓子作りに最適です。
また、甜菜上白糖は体を温める働きがあるとも言われており、冷えが気になる方におすすめの甘味料です。
砂糖ひとつで、いつもの料理やお菓子がぐっと豊かに変わります。
京都・祇園の「あべや」では、職人の目で選び抜いた上質な砂糖を取り揃えておりますので、
ぜひこの機会に、料理やお菓子に合わせたお気に入りの砂糖を見つけてみてください。
砂糖選びに迷われた際は、どうぞお気軽にご相談・お問い合わせください。
もっと詳しい砂糖の話や、豆知識を知りたい方は…